管理人紹介

こんなことを考えてきました 

それをお話しする前に、自己紹介を少々

この五十年、ドイツ語圏とその周辺を、文学と歴史を中心としてさまよってきました。

生まれたのは戦後まもなく。20世紀後半が私の生涯の前半、ここが人生の上り坂ですね。その後は下り坂を惰性でおりている気味はあります。

仕事を退いて振り返ってみると、なんということでしょう!現役中は雑用にかまけ、なおざりにしてきたことばかり。ここは下り坂と惰性を利用して、やり残しを片付けたい。さようならを言うのは、それからでも遅くないと思っています。